組織体制 – 2013年度

総括班 広島大学・理学系・教授      山本 陽介

2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016

A01項目「新反応開拓のための感応性化学種」

【研究課題名】感応性高配位典型元素化合物の創製と反応研究業績
計画・研究代表者氏名:山本 陽介(広島大学)、研究分担者氏名:中野 雅由
【研究課題名】二官能性典型元素開殻化学種の創製と反応研究業績
計画・研究代表者氏名:岩本 武明(東北大学),連携研究者氏名:石田真太郎
【研究課題名】高周期元素ラジカルの高次制御法の開拓と応用研究業績
計画・研究代表者氏名:山子 茂(京都大学)
【研究課題名】感応性低配位典型元素化合物の創製と反応研究業績
計画・研究代表者氏名:松尾 司(近畿大学)
【研究課題名】ケイ素-16族元素多重結合性化学種が配位した錯体の合成と反応性】研究業績
公募・研究代表者氏名:上野 圭司(群馬大学)
【研究課題名】含高周期元素反芳香族化合物の創製と新反応の開拓への展開研究業績
公募・研究代表者氏名:斎藤 雅一(埼玉大学)
【研究課題名】リン化合物の特性を活用した感応性化学種の創製研究業績
公募・研究代表者氏名:狩野 直和(東京大学)
【研究課題名】アシル典型元素化学種の光化学に基づく感応性化学種の発生とその反応制御法の開発研究業績
公募・研究代表者氏名:草間 博之(東京工業大学)
【研究課題名】セレノカルボニル基に由来する感応性化学種・機能性物質群の創製研究業績
公募・研究代表者氏名:村井 利昭(岐阜大学)
【研究課題名】高い近赤外光感応性をもつ水溶性ジアザポルフィリン増感剤の開発研究業績
公募・研究代表者氏名:俣野 善博(新潟大学)
【研究課題名】PCET機構によって安定化された新規プロトン・電子メディエーターの開発研究業績
公募・研究代表者氏名:平尾 泰一(大阪大学)
【研究課題名】種々の酸化状態を有する高周期カルコゲン感応性化学種の創製と反応    研究業績
公募・研究代表者氏名:箕浦 真生(立教大学)
【短波長X線回折による精密構造解析と分子軌道観測】研究業績
公募・研究代表者氏名:橋爪 大輔(理化学研究所)
【研究課題名】ダークステートを含めた感応性化学種の励起エネルギー準位構造の解明研究業績
公募・研究代表者氏名:鎌田 賢司(産業技術総合研究所)
【研究課題名】超原子価ケイ素化学種を利用するオレフィン化反応の開発と反応機構の解析研究業績
公募・研究代表者氏名:安藤 香織(岐阜大学)

A02項目「新物性創出のための感応性化学種」

【研究課題名】高周期典型元素を基軸とする感応性開殻分子の創製と機能研究業績
計画・研究代表者氏名:関口 章(筑波大学)、連携研究者氏名:一戸 雅聡、 中本真晃
【研究課題名】電子欠損型感応性π電子系の構築と機能研究業績
計画・研究代表者氏名:山口 茂弘(名古屋大学)
【研究課題名】光感応性π単結合化合物の創製と機能研究業績
計画・研究代表者氏名:安倍 学(広島大学)、研究分担者氏名:古川 貢
【研究課題名】高い発光特性をもつレドックス感応性開殻化学種の創製と機能研究業績
計画・研究代表者氏名:池田 浩(大阪府立大学)
【研究課題名】感応性近赤外センサーを目指したリンを含むフタロシアニン類縁体の創出研究業績
公募・研究代表者氏名:小林 長夫(東北大学)
【研究課題名】構造ストレスを利用した多感応性機能分子の創製と機能  研究業績
公募・研究代表者氏名:鍋島 達弥(筑波大学)
【研究課題名】電子・光機能を有する電場感応性分子集合体の創製                 研究業績
公募・研究代表者氏名:吉尾 正史(東京大学)
【研究課題名】物理的刺激で発光する有機π共役系化合物の創出と分子内電荷移動機構の解明研究業績
公募・研究代表者氏名:西田 純一(兵庫県立大学)
【研究課題名】光学活性な電子スピン非局在型安定中性ラジカルの創出と物性開拓研究業績
公募・研究代表者氏名:森田 靖(愛知工業大学)
【研究課題名】感応性分子集合体の機能創出研究業績
公募・研究代表者氏名:灰野 岳晴(広島大学)
【研究課題名】ダイナミックな複合的電子物性変換を示す新規機能性錯体分子の開発研究業績
公募・研究代表者氏名:金川 慎治(九州大学)
【研究課題名】複素五員環を連結させた分子コイルの創製研究業績
公募・研究代表者氏名:西長 亨(首都大学)
【研究課題名】酸化還元感応性を有する新奇開殻分子の創成研究業績
公募・研究代表者氏名:鈴木 修一(大阪市立大学)
【研究課題名】開核性スマネン誘導体の合成と性質研究業績
公募・研究代表者氏名:櫻井 英博(大阪大学)
【研究課題名】14族元素ラジカルを用いた高出力型ラジカル電池の研究研究業績
公募・研究代表者氏名:中野 秀之((株)豊田中央研究所)

A03項目「新触媒開発のための感応性化学種」

【研究課題名】低配位高周期元素の配位子特性に基づく感応性金属錯体の創製と触媒機能研究業績
計画・研究代表者氏名:小澤 文幸(京都大学)、連携研究者氏名:中島 裕美子
【研究課題名】感応性高周期元素-遷移金属多重結合を有する金属錯体の創製と触媒機能研究業績
計画・研究代表者氏名:橋本 久子(東北大学)、連携研究者氏名:飛田 博実
【研究課題名】高周期典型元素の配位多様性を基軸とする新触媒創製研究業績
計画・研究代表者氏名:時任 宣博(京都大学)連携研究者氏名:笹森 貴裕、 水畑吉行、 吾郷 友宏
【研究課題名】低配位ホウ素アニオンの配位子特性に基づく感応性金属錯体の創製と触媒機能研究業績
計画・研究代表者氏名:山下 誠(中央大学)
【研究課題名】低配位二座リン配位遷移金属触媒を用いる高周期へテロ元素化合物の合成研究業績
公募・研究代表者氏名:有澤 美枝子(東北大学)
【研究課題名】三重架橋ボリレン配位子の光感応性を用いた新規多核反応場の構築研究業績
公募・研究代表者氏名:高尾 俊郎(東京工業大学)
【研究課題名】外部刺激によってキラリティーを誘起、固定化する金属触媒の開発と不斉重合への応用研究業績
公募・研究代表者氏名:竹内 大介(東京工業大学)
【研究課題名】配位感応型キラリティを示す低配位ホスフィンの立体制御と高活性不斉触媒の開発研究業績
公募・研究代表者氏名:伊藤 繁和(東京工業大学)
【研究課題名】ケイ素配位子の動的挙動を活用する新触媒開発 研究業績
公募・研究代表者氏名:鷹谷 絢(東京工業大学)
【研究課題名】感応性化学種による触媒反応の制御・設計に関する理論的研究研究業績
公募・研究代表者氏名:諸熊 奎治(京都大学)
【研究課題名】タンパク質構造の二面性に着目した生体分子の反応性制御機構の検証研究業績
公募・研究代表者氏名:松尾 貴史(奈良先端科学技術大学)
【研究課題名】高度に配位不飽和で広い反応場を有する低配位鉄活性種の開発 研究業績
公募・研究代表者氏名:砂田 祐輔(九州大学)
【研究課題名】遷移金属配位圏でのシリル転位を引き金とする脱カルコゲン触媒反応の開発研究業績
公募・研究代表者氏名:中沢 浩(大阪市立大学)
【研究課題名】ヘテロ原子架橋基質感応性配位不飽和貴金属クラスター上での特異的分子変換反応の開拓研究業績
公募・研究代表者氏名:松坂 裕之(大阪府立大学)

A04項目「生体反応解明のための感応性化学種」

【研究課題名】酵素触媒反応種の状態変化と活性制御に関する理論的研究研究業績
計画・研究代表者氏名:吉澤 一成(九州大学),研究分担者氏名:塩田 淑仁
【研究課題名】生体酵素系に生成する感応性化学種の同定と機能解明 研究業績
計画・研究代表者氏名:井上 豪(大阪大学),研究分担者氏名:中村 努、 松村 浩由
【研究課題名】感応性金属錯体を用いる人工光合成膜の創製 研究業績
計画・研究代表者氏名:小江 誠司(九州大学),研究分担者氏名:中井 英隆
【研究課題名】感応性金属酵素中心モデルの構築と機能発現                   研究業績
計画・研究代表者氏名:杉本 秀樹(大阪大学),研究分担者氏名:伊東 忍
【研究課題名】活性部位の複合化による感応性化学種の制御を利用した酸化酵素の設計と創製  研究業績
公募・研究代表者氏名:石森 浩一郎(北海道大学)
【研究課題名】ゆがんだヘムの分解機構と触媒反応への応用研究業績
公募・研究代表者氏名:松井 敏高(東北大)
【研究課題名】メタン資化細菌に学ぶ低級炭化水素有効利用を目指した高度分子変換触媒の開発研究業績
公募・研究代表者氏名:藤澤 清史(茨城大学)
【研究課題名】感応性酸化活性種としての高原子価ルテニウム錯体の合成と反応性研究業績
公募・研究代表者氏名:小島 隆彦(筑波大学)
【研究課題名】[NiFe]ヒドロゲナーゼに学ぶ感応性モデル錯体の合成と水素分子代謝 研究業績
公募・研究代表者氏名:大木 靖弘(名古屋大学)
【研究課題名】高難度な酸素添加反応を触媒する生体反応活性種の解明研究業績
公募・研究代表者氏名:増田 秀樹(名古屋工業大学)
【研究課題名】銅輸送タンパク質キャディーを用いたチロシナーゼ反応機構の解明    研究業績
公募・研究代表者氏名:的場 康幸(広島大学)
【研究課題名】生体エネルギー変換反応の要となる感応性化学種の分光学的研究   研究業績
公募・研究代表者氏名:太田 雄大(九州大学)
【研究課題名】酵素反応中に見られる感応性化学種の振動分光法による捕捉と精密構造解析研究業績
公募・研究代表者氏名:小倉 尚志(兵庫県立大学)

評価委員

広島大学 名誉教授 秋葉 欣哉 東北大学 名誉教授 吉良 満夫
北海道大学 特任教授 宮浦 憲夫 理化学研究所 
基幹研究所所長
玉尾 皓平
Adjunct Professor, University of Alabama 吉藤 正明 京都大学 名誉教授 小松 紘一
Disinguished University Professor, Technion- Israel Institute of Technology Yizhak Apeloig Professor, VU University Amsteddam Koop Lammertsma
Professor, Nanyang Technological University François Mathey Distinguished Professor, Dep. of Chemistry, University of California Philip Patrick Power

研究協力者

東京大学 名誉教授 川島 隆幸