感応性化学種が拓く新物質化学 成果取りまとめシンポジウム「次世代の感応性化学種」

  • 主 催:新学術領域研究「感応性化学種が拓く新物質化学」総括班
  • 日 時:2017年10月20日(金)10時~15時10分(受付 9時30分~)
  • 会 場:タワーホール船堀 小ホール(東京都江戸川区)
    (タワーホール船堀へのアクセスはこちら
  • 参加費:無料
  • 参加申し込み:申し込みフォーム

プログラム

時間 発表者 講演タイトル
10:00-10:30 山本 陽介先生(広島大学) 「感応性化学種が拓く新物質科学の総括」
10:30-11:00 山口 茂弘先生 (名古屋大学) 「構造固定により拓く典型元素π電子系の機能」
11:00-11:30 笹森 貴裕先生(名古屋市立大学) 「高周期典型元素の配位多様性を基軸とする新触媒創製
〜ゲルマニウム間三重結合化合物によるアルキン三量化反応〜」
11:30-12:00 岩本 武明先生(東北大学) 「安定な高周期典型元素二官能性開殻化学種の創製」
12:00-13:30 昼食
13:30-14:00 後藤 敬先生(東京工業大学) 「分子空孔を活用した感応性化学種のモデル化に基づく生体反応過程の化学的解明」
14:00-14:30 山下 誠先生(名古屋大学) 「低配位ホウ素アニオンの配位子特性に基づく感応性金属錯体の創製と触媒機能」
14:30-15:00 村井 利昭先生(岐阜大学) 「カルコゲノカルボニル基に由来する感応性化学種・機能性物質群の創製」
15:00-15:10 評価委員コメント,閉会